バツイチ子持ち女性のイメージ | 男性はどう見る?

バツイチ子持ちの女性にとって、子供は再婚を難しくする要因の一つであることは間違いではありません。
男性から見ても、バツイチ子持ちの女性との結婚は 『できれば子供がいないほうがいい』 というのが本音でしょう。

 

でも実際はそれがすべてではありません。

『バツイチ子持ちはイヤ』 | どんな人?

世の中の6割7割の男性にとって 『バツイチ子持ちの女性はちょっと・・・』

 

未婚の男性

未婚の男性にとってバツイチ子持ちの女性はかなりハードルが高いものです。
本人は子供どころか結婚すら経験ないのですから、『事情』 や 『とっちに非があるか』 なんて関係ありません。

 

『自分は未婚女性がいい』 ただ それだけです。

 

ただし例外があります。
それは 『バツイチ子持ちの女性を好きになってしまった』 時です。

 

女性の場合、好きになった男性がバツイチ子持ちであることがわかると今までの好きという気持ちを無かったことにできますが、男性の場合はそうではありません。
もちろん中には離れていく人もいるでしょうが 『守ってあげたい』 という衝動に駆られるのか、はたまた使命感か、なぜか結婚願望が強くなる傾向にあります。

 

実際の声はどうでしょうか?

 

バツイチ,子持ち,女性,男性のイメージ

バツイチ=対象外、ではありません。が、結構なマイナスポイントです。

イメージ的には100点満点でマイナス20〜30ポイントくらいでしょうか。
それを埋める何かがあれば、結婚の対象に入ってきます。

 

バツイチ,子持ち,女性,男性のイメージ

その人次第だと思います。ただ同じ条件で選ぶならバツイチ子持ちでない人を選びます。

 

バツイチ,子持ち,女性,男性のイメージ

好きな人なら当然対象になります。まあ、好きの度合いにもよりますが。

 離婚の理由は気にはなりますね。先のことを考えるなら、そのあたりのことは正直に伝えるところからスタートするのがいいのではないですか。

 

恋愛対象としては無いけれども好きになってしまった人がバツイチ子持ちならしょうがないと考える見方もあるようです。

 

バツイチ子なしの男性

あなたのバツに対しての理解はある程度あります。
ですがまだ自分の結婚観に余裕がある男性は 『妥協したくない』 という思いが強いようです。

 

バツイチ,子持ち,女性,男性のイメージ

2回目の結婚であえて子持ち女性と結婚する必要があるのかどうか。バツがもっと多いならそういう女性と結婚することも視野にいればければと思うけれど。

 

バツイチ,子持ち,女性,男性のイメージ

連れ子がいると2人の時間がすごく減る気がします。どこに行くにも基本子供も一緒についてくるわけですから、やっぱりいないほうがいいというのが正直なところです。

 

いきなり自分にこどもができるということと、自分の子供ではないのにお金がかかるのはなんだか不安に駆られます。自分に子供ができたときに同じように愛せるか自信が持てません。

 

 

バツイチ子持ち女性と結婚したくない理由は子供がいることが最も大きな原因でしょう。ですがそれ以上に結婚生活を想像できないことがもう一つの大きな理由であることに気づいていません。

 

子供の年齢にもよりますが実際にはそれほどわずらわしいものではなく、逆に間を取り持つ緩衝材のような存在でもあります。
もちろん子供を育てた経験のない方には難しいことかもしれませんが、経験者の話を聞けば 『そんなもんなんだ』 ということが理解できるでしょう。

バツイチ子持ちでもいい!?

あなたの日常生活において 『バツイチ子持ちでもいいからあなたと結婚したい!』 と思ってくれる人がいるならきっとあなたは恵まれています。
それが恋愛にまで発展しているのなら迷う必要はないでしょう。

 

理解力のある男性はきちんとした考えの持ち主

結婚相手にバツイチ子持ち女性を選べる男性は将来性がありしっかりとした結婚観をもっています。

 

子供との生活

連れ子を避ける男性は 『子供との生活が想像できない』 『子供とどう接したらいいか分からない』 と考えていますが、受け入れられる男性は元々子供に免疫があったり、年の離れた弟がいたりと子供に対する心配があまり人です。
そういう人は 『自分と彼女の中むつまじい生活』 というよりも 『子供も交えた家族としての生活』 がきちんと見えています。

 

金銭感覚

金銭感覚も同様です。
連れ子にネガティブなイメージを持つ人は 『連れ子の生活費の負担』 を受け入れられません。その解決方法はそれほど難しくないのですがそれすら受け入れることができません。
その解決方法の一つが 『母親が稼ぐ』 というものです。ごく普通のことだと思いませんか?
そしてもう一つが 『男性の稼ぎで十分』 ということです。

 

どちらの解決方法にしても男性には落ち着いて考える能力があり、また将来性も生活能力も高いといえるでしょう。

 

問題は離婚理由

子供に対してネガティブなイメージがなくても、『離婚理由』 に対してはそうではありません。

 

どちらに非があるか

男性のDVや浮気・浪費癖など、自分に非がなく 『頑張ったけど無理だった』 という場合は理解されることがほとんどですが、もし逆なら結婚相手としては難しいかもしれません。

 

女性に求められる一般常識

女性に非がある場合、たいていの場合は育った環境が一般的な考え方とは少し乖離しています。
自分の中では当たり前のことでも世間一般から見れば 『変な考え方』 と捉えられてしまいます。

 

意見が合わなくて対立してしまった過去がある場合は相手の意見を受け入れる努力が必要です。

 

トップページに戻る

page top