バツイチ子持ちの女性が再婚に向かえない5つのネガティブ

バツイチ子持ちの女性が再婚に向かえないネガティブな理由が5つあります。
でもその5つはどれも解決できます。

 

あなたはどのタイプですか?

子連れの私を好きになってくれる人なんかいない

そう思って後ろを向いていたら誰もあなたに気づかないでしょう。

 

男性にも女性にも言えるのは『頑張っている人』『前向きな人』が一緒にいたいと思える人ではないですか?
あなたが今どんな環境にいようと前を向いていれば輝いて素敵に見えるし、いい環境にいてもネガティブな思考では誰にも見向きされません。

 

そこに努力は必要なくて、ただ楽しく前向きに生活するだけであなた自身もあなたの周りの人も見え方が大きく変わりますよ。

子連れの私を結婚させるのが申し訳ない

それはただの思い上がりです。彼がバツイチ子持ちのあなたを求め、あなたが彼を求めている以上それ以上の配慮は必要ありません。
相手を思いやる気持ちと勘違いしているようですが、お互いに幸せになれない全く意味のない思いです。

また失敗するのがいや

なぜか結婚すると彼との関係性がうまくいかない。喧嘩をしてしまう。それは『家庭の中での役割』に無意識にはまってしまうからかもしれません。
『妻とはこうするもの』男性の多くが無意識にそう考えてしまいます。その結果それにそぐわない行動をした時に彼のストレスとなりあなたとの喧嘩になります。もちろん逆も同じこと。

 

もしあなたにそういう傾向にあるなら、結婚前にルールをはっきりと決め、紙に書いておくことでうまくいくでしょう。

 

 例えば
 

1.お互いストレスを感じないよう気楽な生活を生活の基盤とする


   もともと育った環境が違う2人。生活ルールはお互い受け入れがたいものがあるかもしれませんが、過程を見ずに最終的に結果が同じならばそれでよくはないですか?

 

 

2.どうしても我慢できない所は相手に伝えて直してもらうようにする


   でももしどうしても我慢できない所はきちんと相手に伝えて直してもらいましょう。

 

 

3.家の中で気づいたささいなことは気づいた人が何も言わずに行動する


   ただし、『床が汚い』『ごみが落ちてる』『洗い物がそのまま』などお互いができる小さなことは気になった人がその時に行動すればトラブルになりません。

 

 

4・やり方や行動に干渉しない


   もう一つの失敗する理由は相手のやり方や行動に干渉するからです。
   最終的にうまくできるのならその過程ややり方は人それぞれ自由でかまいません。特に男性は『こうであるべき』という思い入れが強いのであらかじめこのことは確認しておいたほうがいいでしょう。また目に余る行動以外はお互いに口を出すべきではありません。

 

 

 うまくいかない家庭の典型例は『小言が多い家』です。
 あれが気に入らない、これが気に入らないと言わず些細なことは気にしないように心がけ、お互い自分でできることは自分でします。嫁だからやらなければいけない、旦那だからする必要はない。そんなルールは2人の間で決めて始めて存在するルールです。何も気にせずのんびり過ごせる家が『幸せな家庭』です。

旦那のために料理を作るのがめんどくさい

バツイチ子持ちのシングルマザーになって以来、何も気にせず気楽な生活を長く続けるともう一度あの生活に戻るのがとてもめんどくさく感じられるかもしれません。

 

あなたが初めての結婚生活を迎えたとき、どんな思い出旦那様にご飯を作っていましたか?どうしてその気持ちは『めんどくさい』と変わってしまったのでしょうか?
それは旦那様に対するネガティブな気持ちが原因です。

 

先ほど、『幸せな家庭は何も気にせずのんびり過ごせる家』だと説明しました。もし次の旦那様があなたの行動に干渉せずやりたいようにやらせてくれて、抜けているところをサポートしてくれたとしたら同じ結果になるでしょうか?

 

前回の結婚生活はうまくいきませんでした。それはお互いに異なるルールで生活していたからです。きちんとルールを決め、お互いにのんびり生活できれば何の不満もなく料理を作るのも楽しくなると思いませんか?

子供が幸せになれるか心配

子供が幸せになれるかを決める要素の一つに彼との関係性があります。

 

お付き合いの段階で子供との時間を作って彼との愛称を見てみましょう。
彼と時間を過ごした後の子供の様子にも要注意です。もし彼がいないときに疲労感が出ているようならそれはストレスかもしれません。

 

子供がとてもなついたとしてももう一つの心配があります。それは『彼が無理をしていないか』という点です。
子供との時間を過ごした後の彼の様子を慎重に観察してください。もし彼がストレスを抱えてているような疲労感が出ていたら要注意です。お付き合いの段階では無理をして子供に理解がある自分を無意識に演出している可能性があります。そういう人は実際に結婚して見ると以前のような子供に優しい彼ではなく、別人のようになってしまう可能性があります。

 

 でもこういう兆候が見られなければ大丈夫!あなたの子供と彼はいい関係を築けるでしょう。

 

 

子供は子供、彼は彼という考え方


  必ずしも彼と子供が楽しい時間を過ごせないと子供が幸せになれないというわけではありません。
  きっとあなたは2人の関係性に『親子』を求めているのかもしれませんが『家族』としての若干ドライな関係でもうまくいくものです。2人に親子の関係を求めた場合、一番幸せになれないのはあなたかもしれません。家族としてはうまく行くかもしれないのにあなたの行き過ぎた思いで貴重なチャンスを失ってしまいます。

 

  『本当の親子みたいな関係は無理』。あまり期待をしすぎないほうがいい結果につながるかもしれません。

 

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